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ワイルドジャングルカジノ対応webanq(ウェバンク)の契約書を熟読してみた

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前回の投稿では、オンラインカジノサイトのワイルドジャングルカジノがウェバンクという決済機関と昵懇の仲にある実態を書きました。また、オンラインギャンブルの資金決済期間は、タックス・ヘイヴンを活用していることや、島国に拠点があることがわかりました。

日本の有名な企業や、海外の大手企業もタックスヘイブンを活用しているのは有名な話です。何年か前に話題になったパナマ文書がそうです。結局のところ、オンラインカジノは日本国の税収とならず、国益にならない産業であり、それが理由で今も認められないと言える状態です。

オンラインカジノの法律は今でも制定されておらず、2017年に不起訴の判例があり、いまのところ罰せられない状態です。

2017年からオンラインカジノは日本で合法のようですね

オンラインカジノ個人利用者摘発背景にタックスヘイヴンが関係?

オンラインカジノの個人利用が摘発された背景には、このタックスヘイヴンによる税金逃れがあるかもしれないと考えられます。つまり、オンラインカジノで日本の虎の子である「円」が、トランプなどのカジノゲームで海外に流れ出て行ってしまう。これが問題なのです。

オンラインギャンブルは日本にとっては全くもって国益になりません。しかも、パチンコの規制によってオンラインカジノの利用ユーザーはどんどん増えています。

せめて、オンラインカジノの決済を請け負っている資金転送企業などからでもいいから売上からの税金を徴収したいのに、それも叶いません。なぜなら、オンラインカジノの資金決済企業も日本の法人税が高いことを知っており、海外の島国に拠点を移してしまうからです。

Webanqもそうです。

webanq(ウェバンク)同意書文面にも・・・

オンラインカジノの決済機関がどこにあるのかと、税金がすべての主体になっていることは前回の投稿でお分かり頂けたかと思います。そのなかで、Webanq(ウェバンク)の利用規約同意書には、非常に興味深い文面があります。

a)WEBANQは特許銀行、および預金受託金融機関ではありません。

webanq(ウェバンク)は決済機関であり、お金を預かる銀行ではないこと表明しています。

b) WEBANQは決済サービス提供業社であり、法的範囲内で貴方の代理人兼管理者としてその業務を行います。

webanq(ウェバンク)は貴方の代わりに、貴方の資産を法的範囲内で活用します、と解釈できます。

c) 貴方のWEBANQ口座に残高がある場合、当社は関係する全ての資金を他のユーザーの資金と一緒に単数、または複数の預金受託金融機関に置くものとします。(プール金)

webanq(ウェバンク)側が他の利用者から集めた金と一緒に、利子のある銀行にまとめて金を預けていることを意味します。

d) プール金が置かれた銀行口座が利子所得口座だった場合、その際に得た利子は全てWEBANQのものとします。

これは、Webanq(ウェバンク)側で、金を預けている銀行から利子所得があった場合は、全てWebanq(ウェバンク)のものにしますよ、との意味です。しかもタックスヘイブンでその利子所得に課税はなさそうです。

Webanq(ウェバンク)が顧客資産を運用?

Webanq(ウェバンク)はオンラインカジノのゲームを通じて、お客様から預かった金や儲けた手数料を他の事業に投資している可能性があります。つまり、Webanq(ウェバンク)が他の銀行に預金して活用(運用)しているのです。

あなたに利息はない、と利用規約同意書に書かれています。

オンラインカジノ側とWebanq(ウェバンク)が共同で資産運用を行っていた場合、この投資を考えた人は優秀です。日本の資産家や大富豪でも「何とかして資産をタックスヘイブンに分からないように預けたい」と考えている人は多くいそうです。それに誰かが知恵を貸し、熟慮の末にでき上がった決済システムなのかもしれません。

タックスヘイヴンは法律では違法ではありません。タックスヘイヴン対策税制があり、イタチごっこが続いています。

2015年1月19日「海外の口座情報監視」と日本経済新聞が報道、日本国政府は日本に居住しながら、海外に隠し資産を持つ「富裕層による租税回避の監視」を強化する方針を出した。40カ国を超す税務当局と連携して、日本に住む人が海外に持つ預金などの口座情報を捕捉し、2018年から個人番号と連動して国税庁に集約させるものである。ケイマン諸島など英領の租税回避地(タックスヘイブン)の協力も得る。国境を越えた税逃れに国際連携で対抗する。(引用:Wikipedia)

webanq(ウェバンク)を使うメリットとデメリット

オンラインカジノでwebanq(ウェバンク)を使うメリットとデメリットを記載しておきます。

WEBANQのメリット

  • サポートは日本語で受けらる
  • 口座開設が簡単
  • 入金反映が早い(約15分)
  • 日本のネットバンクには24時間対応(楽天銀行やジャパンネット銀行で出金時間は不明)

WEBANQのデメリット

  • 出金には2.49ドル+為替手数料が必要
  • 最終的に指定した銀行口座に出金されるのに約2日
  • 使えるオンラインカジノサイトが少ない(増えいない可能性大)

オンラインカジノの決済機関WEBANQ利用の注意点

WEBANQは、振込みの受取人に対し、それを受理する為に追加認証や他の情報を要求する権利を留保しています。一週間に$10000以上の振込みを受け取るユーザーは、その週の次の振込みを受け取る為にWEBANQに追加情報を提供してもらう場合があります。

規約書にはこう書いてありました。以下の理由が該当するためと思われます。

海外送金を受付けた銀行は、100万円超を海外送金した人について、所轄の税務署に報告しています。国税局は、相続税、贈与税、所得税などを払わずに済ませようとする人から、税金を納めてもらうための仕事をしています。

つまり、税金が関係しているのです。

海外送金と税金の関係

まとまった金を海外へ送って、何ヶ月か経過した時に、税務署から突然、お金の出所と送金目的について尋ねる書類が届くことがあるそうです。2016年からマイナンバー制度が始まり、税務署は今までよりお金の流れを捕捉しやすくなっています。

海外在住者の声

ただ今後のために、海外在住者も次回一時帰国時などにマイナンバーの対処をすることが迫られそうです。もう本当、人権侵害も甚だしいです。海外送金にまで個人番号を適応してくるのは日本だけのよう。やることがキチガイ。

しかし、現在のところ、ビットコインを利用した海外送金にはマイナンバーは求められません。国会で、ビットコインに相続税を課すのかどうかが審議されています。

Webanqの契約書から見えてくる現況

オンラインカジノを楽しむだけなら、Webanqの利用規約同意書の内容はまったく知る必要はありません。ただし、自分で使っている金がどんなものに投資されているのかは把握しておくとマネーリテラシーの向上につながります。

この仕組みを知れば、カリブ海などに住む方々にも、世界のオンラインカジノの手数料が少し貢献しているのかなと思います。

視点を変えて、日本の税金の使われ方を考えてみます。生活保護を受けながらパチンコで遊んでいる方もいれば、無駄なダムを建設したり、高速道路を作ったりして、財政赤字を垂れ流しにしています。そうなるくらいなら、法人税も所得税も納めたくないですよ、と経営者の方々が思ってしまう気持ちが痛いほど分かります。

節税と脱税の違い

しかし、タックスヘイブンまではいきませんが、節税を通り越して、脱税をしている中小企業が多くあるのも忘れてはなりません。拝金主義とも言えるし、経済至上主義とも言えます。

これに対して、官僚などは国会で話し合いをしているそうですが、残念ながら、その会議の中で、睡眠中の方も散見されます。要するに、自分に関係ない分野については、勝手にどうぞ、というスタンスが日本の伝統的な政治体制なのかもしれません。

オンラインカジノの合法違法を取り締まるよりも、井戸端会議にならないように、もっと日本の行く末を考えてくれと伝えたいところです。そして、若者は選挙には真剣に投票すべきです。

オンラインカジノを深く知れば社会勉強になる?

人間の口は自由です。相手の意見や言動を、経歴を用いて、専門的な文言を用いて論破するのは構いません。それで満足している方が多いように思えます。このような実態を、世間に分かりやすく流布して、国益につながる法律なり、制度なりをそろそろ本格的に作り上げたらどうかと思います。そのために有名大学に行って、各学部で猛勉強をしてきた方が日本の社会の税制を考えているはずではないでしょうか?

恥ずかしながら筆者に学歴はありませんが、日本の行く末についての危険性は本能的に察知しています。本日はオンラインカジノの金がどこに流れ着いているのか、関連する税金やWEBANQの規約書の解説でした。

オンラインカジノはこれから間違いなくビットコインを使って遊ぶ時代が来るでしょう。

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投稿者プロフィール

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ビットコインカジノマンビットコインカジノウィン編集長
現実のカジノでバカラにハマり、次にオンラインカジノのバカラにハマり、そして仮想通貨で遊べるビットコインカジノのバカラにたどり着きました。

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