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NETELLERは大丈夫か?オーストラリアでもNet+カードが使えなくなる…ecoPayzは最高!

更新日:

オンラインカジノで使えたNETELLERのサービスが日本では終わりました。2016年は今月までオンラインカジノ業界のニュースが多くありあましたが、改革の一年と言えるでしょう。日本在住の方々にとっては非常にショッキングなニュースも多くありましたが、インターネットギャンブルの法律について学んだことも数多くあると思います。

ところで、オンラインギャンブルの決済手段として現在主流となっているエントロペイやecoPayz(エコペイズ)のecoCard、iWallet(アイウォレット)のiWalletCardなどがありますが、どれが使いやすいのでしょうか?

最も手数料が割安で、経営陣も安心できる企業がどれなのかをまとめました。今後のオンラインカジノライフのご参考になればと思い書きます。

ecoPayz(エコペイズ)について

ecoPayzとは、ネッテラーと同じようにオンラインギャンブルサイトへの資金転送に使えるサービスです。前からありました。PSI-Pay Ltdという海外企業の商品名の一つになります。

これだと分かりにくいので簡単に表現します。日本のコンビニのセブンイレブン(セブン&ホールディングス)の「nanako」カード、SMBC三井住友銀行の三井住友VISAカード、などと同じようなものです。

つまりPSI-Pay Ltd(株式会社)の「ecoPayz」という商品名です。

ecoPayz(エコペイズ)本社所在地について

エコペイズのオフィス所在地は「office is at Afon Building, Worthing Road, Horsham, West Sussex, RH12 1TL, England. (Afonビル、ワーシングロード、ホーシャム、ウエストサセックス、RH12-1TL、イングランド)」です。

気になる方は、英語住所をそのままグーグルマップで検索してください。イギリス情緒漂う田舎町の川沿いに本社オフィスがあります。意外と小さいです。

入出金の際にはイギリスポンドに一度換金されることや、ユーロに換金されることから、登記住所はもちろん上記の場所になります。運営は日本人ではありません。

PSI-Pay カンパニーWEBページURL

http://www.psi-pay.co.uk/より引用

  • 取締役社長がPHIL DAVIES(フィル・デイヴィス)
  • 財務担当取締役がTONY DAVIS(トニー・ディヴィス)
  • ディレクターがCRAIG JAMES(クレイグ・ジェームス)

調べた日付上では、役員は上記3名になっています。フィル氏に関してはTSBグループB2Bの消費者金融部門でテールバンキングを統括し、成功した実績があります。彼はゼロックスブランドの受け入れを開発し、中東で数年間過ごし、地域マネージャで過去最高の企業売り上げを達成。多様なキャリアを持っています。

富士ゼロックス株式会社内にも貢献したとの内容が英文でサイトには記載されてあります。私には難しくてわからない英単語が多くありますが、気になる方は公式サイトにアクセスし、詳細を閲覧してみてください。

ちなみに、取締役社長と財務担当取締役のラストネーム(名字)が DAVIES と同じであることから兄弟か血縁関係にあるかもしれません。

ecoPayz運営会社PSI・ホールディングスは3億円企業

ecoPayzの資産状況や純資産額ですが「COMPANIES IN RH12 1TL」で調べた結果、2006年8月8日に登記され、最新の年次報告書によるとグループ純資産総額「PSI・ホールディングス株式会社(ジブラルタル)」が£2738000(約3億1,500万円)で、銀行預金(キャッシュ)については£744000(8,500万円)の3億円企業です。

規模感としてはまだまだではありますが、2015年の年次報告は右肩上がりです。

公開されている年次報告は2015年12月で9人の従業員が増えて、前年比12.5%増。売上高は£4.12m(ミリオン) £1.27m(ミリオン)増加で前年比44.78パーセント増。

PSI・ホールディングスの業績は右肩上がり?

売上高は脅威の伸び率です。背景には電子決済機関のこれからの将来性が、EU圏内も含めて世界的に注目されているためと思われます。日本でも、Googleと三菱東京UFJ銀行が電子決済サービス「Android Pay」をこの秋から開始する見込みです。サービス開始時は、三菱東京UFJの発行するデビットカードに対応予定です。

こちらのページ(RH12 1TLに登記してる企業一覧)から、クラウドファンディングで株式の購入や投資案内がされております。長期的な投資先として、先見性を持っている方は、購入しておいても損はないと思います。おすすめしますが損益に関しては私は責任を持ちません。

COMPANY INSIGHTSは下記のURLより閲覧ください。

http://www.endole.co.uk/company/05899168/psi-pay-ltd

エコペイズの日本シェアは小規模・・・

オンラインカジノの資金決済市場を、日本で独占していたのはネッテラーです。どの程度の市場規模をネッテラーが独占していたか、私は把握しておりませんが、ネッテラーがギャンブルサイトで使えなくなったことに伴い、ecoPayzが収益減に陥ることは少ないと考えられます。

カジノでの勝利金や余裕資産の投資先として、ecoPayzの株なども投資対象として頭の片隅に入れている人もいるのではないでしょうか?

株主優待についてはecoPayzの決済手数料が安くなるとか、詳細は分かりかねます。オンラインカジノの資金決済としての活用を考えているのであれば、エコペイズの経営状況は全く問題ありません。エコペイズの報告書は以上になります。

エコペイズのエコカードはネッテラーのNet+カードのようなもの?

エコペイズが他の資金決済サービスを凌ぐ利点としては、ecoPayzではecoCardと呼ばれるマスターデビット機能付きのカードが無料で発行できる点が挙げられます。日本国内の銀行ATMでも24時間、残高の引出が可能になっております。ecoPayzでは一つのアカウントで複数通貨の利用が可能になっております。

登録方法に関しましては下記のサイトを参照してください。

誰でもわかるecoPayz【エコペイズ】登録方法(入金までの解説)

ecoPayzの通貨はユーロを選べば良いのか?

これから利用するオンラインカジノで、新規登録する際に通貨を選びますが、ユーロにすることをお勧めします。ヨーロッパ系のオンラインカジノはほとんどがユーロにも対応しています。注意点としては、円とユーロの関係は米ドルと円の関係よりも、当然値動きが激しくなります。資金転送の手数料や為替差益と差損を考えるのであれば、ユーロとドルのどちらの通貨でオンラインカジノに初回登録するかは非常に迷うところかもしれません。が、ユーロが使えるオンラインカジノならば、ユーロをお勧めします。

ecoPayzではひとつのアカウントで複数の通貨を使うことができます。ecoPayz内でユーロやポンドに両替することが可能です。円からユーロに両替する手数料が低いので、エコペイズの主要通貨をユーロにしている人も多くいるようです。エントロペイなどに比べるとエコペイズのほうが断然使いやすいです。

Entropay(エントロペイ)はどうなの?

エントロペイに関しては、オンラインギャンブルで使えるとは言っても、あまり人気がありません。なぜなら、エコペイズのように現実のカードの発行が無いからです。ブックメーカーでエントロペイが使えるから、ということで登録利用をお考えの方は、下記のサイトより登録方法や手数料などの情報を探しに行ってみてください。

誰でもわかるEntroPay【エントロペイ】登録方法

iWallet(アイウォレット)は胡散臭い?

ジパング系列やエンパイアーカジノなどアジア市場のオンラインカジノが導入を始めた、iWalletに関しても報告がございます。

iWalletのTopページ:https://secure.iwl.world/
iWalletの新規個人口座開設:https://secure.iwl.world/ja/register

サイトに関しては日本語と英語に対応しているので、英語の苦手な人にはオススメです。しかしこの企業に関しては登記先がイングランドであるのですが、登記人が日本人名です。

iWallet(アイウォレット)企業情報として

iWalletは、EU、フィリピン、香港に総勢20名のスタッフが常駐し勤務しています。 弊社事業は、小額も利用可能のオンライン決済を含む資金運営管理システムの開発と提供を行っております。 サービス提供エリアは、ヨーロッパを中心とし全世界に向けて、事業を展開してまいります。

弊社は、リーズナブルで利便性の良い資金管理システムを求めるユーザーに対し「安全、透明、迅速、便利」なオンラインプラットフォーム「iWallet」サービスを提供しております。 すべてのユーザーは、iWallet口座を開設する事で、資金の取引と管理ができます。資金をiWalletカードから出金をすることも可能です。

サービスの提供と業務の実施につきましては、ライセンスルールや関係国の法令を順守するため、政府及び関連行政機関の監査を受け指導を仰ぎながら、弊社のコンプライアンス部門が顧問弁護士からの専門的な助言に基づき管理しています。

iWallet(アイウォレット)会社概要
会社名:IWALLET SYSTEM EU LTD
住所:Wardour Street London United Kingdom W1D 6QS

会社住所のWardour Street London United Kingdom W1D 6QS(ウォーダー街、ロンドン、イギリス、W1D 6QS)についてでございますが、こちらの住所には数百社の企業が登記されており、中身は休眠会社やアクティブではない企業が数多く登記されております。

IWALLET SYSTEM EU LTDのカンパニーステータスは下記URLより最新のものを念の為お確かめください。アクセス後、「IWALLET」の文字列で検索したら一発で出てきます。

http://www.companieshousedata.co.uk/a/208

代表者プロフィール
Name:MASANORI NODA

産業カテゴリのSICコード1:99999については休眠会社を意味します。

代表者の住所は香港になっております。iWalletは、EU、フィリピン、香港に総勢20名のスタッフが常駐し勤務しています。 との事業形態がありましたのですべて事実になります。

設立会社が2015年12月24日です。つまり昨年にこの住所に登記が済んでいる形です。

PDFの4枚目に登記時点のカンパニーの資本金などが記載されておりますが、私の口からは公表できない金額ですので、ご自身でお確かめ下さい。

しかし、登記だけしておいて休眠会社のカテゴリーステータスはこの分野は珍しくありません。しっかりと登記がされており、実態のある人間が香港でしっかりと運営しているのであれば、これからを期待しても良いのかな、とは思っております。

iWalletを利用する注意点として

今年の初めにi-BANQの事件がありましたので、この分野に少しでも日本人の匂いがして、拒否反応を示される方は、実態を鑑みてあまりお勧めできません。無論、日本在住の場合ですので海外在住の日本の方には登録から口座開設、iWallet Cardの発行をされても良いかと思います。

iWalletの口座やカードの維持手数料の一覧はこちらからご覧下さい。

https://secure.iwl.world/charge_ja#cardfee

iWalletアカウントの開設や本人確認について

iWalletアカウント開設時は、上限8,000香港ドル(約USD1,000)までご利用頂けるスタンダード会員になっており、 KYC書類の提出によって上限が解除されます。KYCは身分証明書です。

Q.KYC書類とはなんですか?
カジノマン
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A.KYC書類とは「Know Your Customer」の略で、ご本人確認書類(パスポートや免許証)と住所証明書類(公共料金領収書や住民票)になります。

また、公式サイトにカード発行の際の手数料が明記されていませんが、銀行ATMで使える、iWallet Cardについては、ecoPayzとは違って発行手数料がかかります。確か30USDで送料が15USDほど必要だったのをどこかのページで見かけた記憶があります。

重要事項として

重要事項としましては、アイウォレットで提携していたMasterCardですが、MasterCardの方針により、日本居住者へのカード発行は現在は不可となっております。代替え案としてVISAプリペイドカードの発行をしているようですが、発行送料と手数料の合計で30$程度が必要になるようです。

オンラインギャンブルの決済手段のまとめ

個人的な感想としてですが使える決済システムのランキングは下記になります

1位.ecoPayz(エコペイズ)
2位.Entropay(エントロペイ)
3位.iWallet(アイウォレット)

私の個人的な感想としてですが1位のエコペイズが使えるオンラインカジノは下記のランキングになります

1位.Vera&John Casino(ベラジョン)
2位.EMPIRE777.COM(エンパイアーカジノ)
3位.188BET
4位.William Hill Casino(ウィリアムヒル)
5位.インターカジノ

オンラインギャンブルの今後の傾向

エコペイズに対応していないオンラインカジノ(日本市場向)は実質、経営状況が悪化する可能性が考えられます。また、この分野に於いては、先般のドリームカジノの件がございます。少しでも「日本」の要素が入ると、淘汰されていくと正直に書くしかありません。

なお、海外在住の日本人の方につきましては、ネッテラー登録時点の住所を、海外住所で登録し直すことによって、ギャンブルサイトとの取引には通常どおり使える模様です。オーストラリアでは使えなくなりました。

また、ネッテラーは普段の居住国ではない場所から、アクセスした時に、ログイン制限をかけられる場合がございます。例えば、日本から香港に渡航して、ネッテラーサイトにアクセスした場合に、アクセスが不可となり、あとから追加で本人確認書類の提出を求められる場合もあるとの情報です。「使えなくなった」、「利用停止」とのネガティブなワードを目にしたり、聞いたりしただけでマイナス思考に陥るのが人間心理です。

オンラインカジノ決済システムの過渡期ですので、ecoPayzにしてもエントロペイにしても、新しいホームグランドを選ぶつもりで慎重にお選びください。結論としてはアカウントの開設にはお金が必要ありませんので、複数登録しても損はないです。オンラインギャンブルと言っても昨日今日に出来あがったものではありませんし、そこには積み上げてきた歴史や、働いている人間の雇用があります。

投稿者プロフィール

ビットコインカジノマン
ビットコインカジノマンビットコインカジノウィン編集長
現実のカジノでバカラにハマり、次にオンラインカジノのバカラにハマり、そして仮想通貨で遊べるビットコインカジノのバカラにたどり着きました。

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